私が言いたいのは、相手の目を引くのは、多くの場合「顔の力」だということ。しかも、そうやって人の目を引くような「力のある顔」というのは、人の心まで動かして、身近にいる人に元気を与えたり、幸せな気持ちにしてあげたりすることだってできる、ということです。目の下にクマのできた冴えない表情で頼みごとをされるのと、キラキラした笑顔でお願いごとをされるのと、どちらが、気持ちよく聞いてもらえるか、わかるでしょう。なんとなく印象が明るく変わったとたんにモテ始めた人が、あなたの周りにいませんでしたか?覚えておいてください。人を幸せにする「美人顔」というのがあるのです。ただし、それは、単なる「形」ではありません。美形の人々が美人顔だというわけではないのです。私の提唱する美人顔とは、人を幸せにしてあげられる顔のこと。具体的にどういう顔かというと、人の目をくぎ付けにして、話したあとにその笑顔の印象が残るような顔のことです。私に言わせれば、すべての女性が「美人顔」になれる可能性を持っています。美人顔というのは、その人の持ついちばんいい表情が出たときになれる顔だからです。じゃあ、いつでも元気よく、優しい気持ちを持っていればいいの?と思うかもしれません。確かに健やかな心をちゃんと持つことは重要ですが、毎日24時間、そんな心の状態を保つのは難しいですよね。また逆に、どんなに心が元気でも、顔が疲れていたら、さすがに「美人顔」にはなれません。
(参考サイトのご紹介)
POLAのアンチエイジング
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html
ポーラが提案するエイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/