中古マンション、新築マンション特選トピック

当然なことだが、楽しい階段の第1の必要条件は昇り降りが楽であることだ。しかし、これは必ずしも勾配が緩いということではない。あまり急な階段は昇り降りに辛いが、さりとて、とにかく緩い勾配なら良いというわけでもなく、緩勾配でも昇り降りがしにくい階段がある一方、ある程度急勾配でも昇り降りが楽な階段もある。なぜなら、昇り降りの容易さは人間の通常の歩幅と密接に関係しているからで、勾配が緩くても1段ごとに歩幅を調節しなければならない階段は実に使いにくい(これが意外に多いのですね)。

[注目サイト]
朝霞市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/saitama/asaka/__JJ_JJ010FJ001_arz1030z2bsz1010z2scz111227z2taz111.html

目黒区の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/tokyo/meguro/__JJ_JJ010FJ001_arz1030z2bsz1010z2scz113110z2taz113.html

八尾市の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
http://suumo.jp/ikkodate/osaka/yao/__JJ_JJ010FJ001_arz1060z2bsz1020z2scz127212z2taz127.html

この点については階段の踏面と蹴上の寸法の間に経験的な法則があり、それにほぼ準じていればトントンとリズミカルに昇り降りできるものだ。次に配慮すべきなのは階段の照明であろう。階段を要するに通路にすぎないと考えれば、まあ蹴っつまずかない程度の照明があれば良いわけだが、気分転換の仕掛けと考えるからにはそれでは物足りない。錯乱したグロリア・スワンソンのようにスポットライトを浴びてポーズを取るわけではないが、薄暗い階段をそろそろと昇り降りするのでは気分の転換も成りにくいから、やはりパッと明るい階段を通りたい。階段の照明は昇り切った階上の天井に1つだけという例が多いが、これでは昇り始めの部分に明るさが届かない。

メニュー

当サイトについて